告知!!
最近、コンピュータウィルス/ワームの感染拡大が報じられています。
そのほとんどは、Windows マシンをターゲットにしたウィルス/ワームです。
当ウェブサイトのウィルス対策は万全です!!
ホームページやメールも常に監視しています。安心してご利用ください。

当ウェブサイトでは電子メールに関して、サーバー上の全てのアカウントを対象に、メールの送受信時のウィルスチェックを行います。

機能の仕組み
(1)ウィルス検出
  送受信共にウィルス検出の対象となります。
(2)ウィルス駆除
  メールがウィルスに感染していた場合、自動的にウィルスを検出、該当メールをサーバ内の別のディレクトリに
  保管することで送信を停止します。
(3)警告メッセージ
  メール送信を停止した旨の警告メッセージを、受信先へメール送信します。

  これによりお客様でメールを発信されて48時間以内に返信されない場合は感染されているとお考え下さい。


▼差出人を詐称したメールにご注意ください
差出人に知り合い、または有名な企業名が表示されていても、必ずしも安全とは言い切れません。電子メールはその仕組み上、差出人のアドレス欄(From欄)を簡単に書き替えることができるからです。

これまでにもメールアドレスをいつわり“なりすましメール”を送るウイルスが数多くありましたが、2006年5月以降、防衛庁や日本経済新聞社といった有名な組織からのメールに見せかけたウイルス添付メールも確認されています。

件名や本文に日本語が使われるなど、手口はさらに巧妙化しているようです。IPAでは差出人が見知った企業、または信頼できる組織であっても、安易に添付ファイルを開かないよう注意を呼びかけています。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html

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▼メールの添付ファイルにご注意ください
ウィルス・ファイルとして一般的によく知られているのは「.zip」や「.exe」の拡張子がついたファイルですが、ウイルス・ファイルはアイコン(ファイル内容を小さな絵などで表したもの)を偽装しているこもあるため、注意してください。

たとえば、実行形式ファイル(.exe)であるのに、パソコン上では画像ファイルや文書ファイルのアイコンが表示される場合などがあります。

アイコンが偽装されていないかを見分ける方法としてIPAでは以下のような方法を挙げています。

1)添付ファイルを右クリック→「保存」を選択し、添付ファイルを「マイドキュメント」などのフォルダに保存する。
  ※ファイルを保存するだけでは、ウイルスには感染しません。

2)保存したファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択。
  プロパティ「全般」に表示されたアイコンと、ファイルの種類を確認。
  アイコンとファイルの種類が別だった場合、そのファイルはアイコンを詐称していることが分かります。

偽装されているファイルは開かないようご注意ください。特に、ファイルの種類に「アプリケーション」としか表示されていない場合は要注意とのことです。

よく使われるファイルのアイコンとファイルの種類の対応表は、以下のページをご覧ください。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html

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▼ウイルス対策
事前にできる対策として以下のようなことがあります。

・不用意にメールの添付ファイルを実行しないようにする。
・Microsoft社の最新修正プログラムをインストールする。
・ウイルス対策ソフトをインストールする。
■シマンテック株式会社
http://www.symantec.co.jp/
■トレンドマイクロ株式会社
http://www.trendmicro.co.jp/
■日本ネットワーク アソシエイツ株式会社
http://www.nai.com/japan/
■マイクロソフトのセキュリティ関連の情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/



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