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Q01-『住まいを考える建築家ネットワーク』とは。
Q02-コンサルティング(インスペクション)のポリシーは。
Q03-連絡方法はメールのみですか?。
Q04-≪ザ・マンションチェック≫は何故、無料で利用できるのですか。
Q05-インスペクションの費用が安いのは何故ですか。
Q06-どのような基準で専門家を選んでいるのですか。強みは何ですか。
Q07-マンション・戸建てメーカーと提携はないのですか。
Q08-一般の問い合わせとサポート内容の問い合わせの違いは?。
Q09-見積もり依頼はどうすればいいですか?。
Q10-利用したい場合の申し込みは?。
Q11-費用の支払いは前払い以外ないのですか。
Q12-キャンセルはできますか。
Q13-建築家にリフォームを依頼できますか。
Q14-インテリア・コーディネイトの意味がよく判りません。
Q15-私達のプライバシーは守ってもらえますか。
Q16-最近このようなサポートサービスが増えていますが違いは?。
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| ■Q01-『住まいを考える建築家ネットワーク』とは |
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A |
≪住まい≫に真剣に取り組まれる皆さんの高価なマンション購入に少しでもプロとしてお役に立ちたい主旨に参集しました熱血建築家並びに不動産の専門家スタッフによるプロフェッショナルネットワークです。
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| ■Q02-コンサルティング(インスペクション)のポリシーは |
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A |
住宅を買う場面で一般の方が判断を迫られることは契約上避けられないことですが、同時に過酷ともいえる現状でもあります。
否が応でも、モデルルーム・パンフレットと図面の三つのツールだけで判断し、決めなくてはなりません。一般の方といえども契約上は売主と対等の買主です。
<売主>側の論理はあっても<買主>側の論理がない現状で<売主>と比べて圧倒的に弱い購入者の方に論理的支援で寄与することです。
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| ■Q03-連絡方法はメールのみですか? |
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A |
フリーダイヤルをご用意いたしておりますが、お電話での口頭による誤解、行き違いを防ぐ為、お問い合わせは<お問合せフォーム>をご利用いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。(※1)
当方での母体は建築設計・監理を主体といたしており、職務の延長上でサイトアップいたし、各専門家とのネットワーカープロジェクト方式と言う新しい形態で運営しております。→(システム参照)
これによりご利用費用を実費でのご提供で運営させていただいております。サポートセンターのスタッフも職務を兼任いたしております関係上、また、インスペクションの質を維持する、又ネットでの公募に伴う弊害を避けるためにもご理解とご協力をお願いいたします。(※1)
一般の物販と区別いただき、確実・正確にインスペクションを行なうためのスタンスをご理解ください。
[ →私達がお伝えしたいこと ]
(※1)緊急時&必要に応じての電話対応は常時行なっておりますのでご安心下さい。
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| ■Q04-<ザ・マンションチェック>は何故、無料で利用できるのですか |
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A |
建築家を主体とした各専門家がそれぞれに窓口を持つことは無駄なことです。
これをネットワーク化することで窓口の、情報の一本化を計り、経費の節減は勿論のこと、ご利用費用の低減、ご利用地域の拡大等により、一層広範囲の方にご利用いただけるメリットが生まれます。
これは当サイトをポータルとするオフィスシェアードという新しい形態での試みです。
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| ■Q05-インスペクションの費用が安いのは何故ですか |
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A |
建築家を主体とした各専門家はそれぞれ独自に事業を運営しており、それのネットワークであるため専門のスタッフを別途に雇用することなく運営が行なえるためです。
サポートセンターのスタッフも同様です。
日本ではパーソナルコンサルティング&インスペクションは誕生したばかりで市民権を得るためには一人でも多くの方にご利用いただき、そのメリット&プロの技を実感していだだきたいためです。
ご利用者の声をご覧いただきましても対費用効果以上に満足されていることがうかがえます。
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| ■Q06-どのような基準で専門家を選んでいるのですか。強みは何ですか |
↓
A |
私達のネットワークは公共集合住宅<住まい>に特化した専門家の集合体です。すべてのスタッフが同建築の設計・監理等に携わる現役のスタッフですが、中でもインスペクションが行なえるスタッフは精鋭の逸材です。
例えばMRの、内覧会の、同行立会いチェックでは単に同行する専門家は沢山いても、全体計画、法令、許認可、構造・工法、安全性等の基本性能から工事の流れ、竣工の流れ、仕上り状態、等のすべてをバランスよくチェックできる『ものさし』をもつ専門家は少ないものです。
昨今、チェック専業とする人達の出現には??ですが、住まいを取り巻く環境はめまぐるしく進化しています。
現役で<住まい>に携わるからこそ、法令、規則、材質、工法、業界の情報、等が日常入手でき、新鮮な情報を基にコンサル、インスペクションが行なえることが私達の強みです。
「コンサルティング・インスペクション」と「物知り」との違いは衆知な事実です。
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| ■Q07-マンション・戸建てメーカーとの提携はないのですか |
↓
A |
私達の職務は公正・中立をベースとする独立したインスペクションです。
→建築家職能原則五項目を参照下さい。
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| ■Q08-一般の問い合わせとインスペクションの問い合わせの違いは? |
↓
A |
メールフォームも違います。
一般のお問い合わせはウェブサイトを含めた全体でのご質問等にご利用ください。
インスペクションの問い合わせは個々の内容についてのご質問と、お見積もりのご依頼にご利用ください。
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| ■Q09-見積もり依頼はどうすればいいですか? |
↓
A |
Q08-にご説明いたしましたが、インスペクションお問い合わせフォームからお願いします。
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| ■Q10-利用したい場合の申し込みは? |
↓
A |
お申し込みフォームからお願いいたします。
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| ■Q11-費用の支払いは前払い以外ないのですか |
↓
A |
原則として銀行振込での前払いです。
私達は資格・担当者の画像等を公表し、また、社会的にも認知されている職務であり、信用を基本とする職務でもあります。そして私達にご依頼される方々も知的民度の高い方々でございますことから、双方の信頼関係によりご理解いただいております。
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| ■Q12-キャンセルはできますか |
↓
A |
ご依頼者のご都合によるキャンセルは可能でございます。
<キャンセルポリシー>は下記をご参照ください。
→キャンセルについてのお知らせ
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| ■Q13-建築家にリフォームを依頼できますか |
↓
A |
勿論、リフォーム・リファインとも可能です。
インテリアショップ、リフォーム業者とは性格が異なりマンションや住宅の改装といったトータルコーディネートが必要な場合、設計料を払っても建築家の提案を受ける価値は充分ございます。
また、都市圏・近畿圏・中部圏を中心に中古マンションを安く購入され自分好みにリファインされるご依頼者も増えております。
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最近、リフォーム工事では欠陥工事が多発し、新聞紙上に多く報道されております。これは500万円以下の工事では施工業者に資格・免許が不要なことから誰でも参入できることによる法律の未整備が悪徳業者が蔓延る原因です。
簡単リフォームであっても専門家による『見張り番』は必要です。
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| ■Q14-インテリア・コーディネイトの意味がよく判りません |
↓
A |
折角購入された新築マンションに今まで通りの家具を配置するのではなく、トータルコーディネートで新しい生活をスタートしていただくためのお手伝いです。
具体例
@お住まい全体のトータルコーディネート
Aリビングのコーディネート
B家具・照明器具のトータルコーディネート
また、最近のお住まいでは販売手法にフルオーダー・セミオーダーが増えています。売主側からはチョイスできる資料の提供はありますがトータルコーディネートは購入者に任されます。この時に購入者の立場で建築家がお手伝いします。
■何故必要か。
売主側はオーダー注文のユーザーに対して相談窓口を設置しますが、その窓口担当者は建築工事の経験の無いインテリア・コーディネイター(資格有)であったり、契約社員である場合が多く、セレクト後のバランスが悪い場合、ベーシックプランより酷くなる場合があります。この時、何のためのオーダーシステムなのか判らないケースが多々あるためです。
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| ■Q15-私達のプライバシーは守ってもらえますか |
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A |
いただいた個人情報の漏洩防止に私達は万全の体制で臨むことを誓約いたします。
プライバシー・ポリシー(PP)を参照ください。
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| ■Q16-最近このようなサポート会社が増えていますが違いは? |
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A |
ご依頼者にとってはサポート機関が増えることは大変良いことですが、他サイトを閲覧しますとポリシーまでそっくりなサイトの出現には閉口するものです。
内容もポリシーもトレースするのではなく、人的な育成を優先とするポリシーに基づく理論構築を行なうことが重要なのです。
コンサルティング&インスペクションは簡単なことではありません。
アドバルーンも拳も高くあげることができても納める能力も要求されます。
できる事、出来ない事の区別はすべきで、ある新聞紙上で<内覧会で欠陥を探そう>と高々と謳うものまで発表されました。これにより<欠陥>と言う言葉が一人歩きをする危険性があります。内覧会での指摘は、施工不良が殆んどであり<欠陥>とは→必要なものが欠けている→使えない部位→あるべきものがないことを指します。
また、ご依頼者の立場に立つとは、購入前のコンサルであり、内覧会でのチェックに摩り替えることではありません。<入口>が有ってはじめて<出口>のチェックが生きてくるものですし購入者の自己責任の範囲も明確にすべき事項です。
コンサル、インスペクションは単に機材を持ち込みミリ単位の修復指摘を業者に迫ることもさることながら、長年の経験と技術を基に是々非々のバランス感覚とご依頼者のライフスタイルを含め、持ちうる技術で理論支援することだと考えます。
私達のスタンスは競うのではなく、独自の真摯な姿勢で
<売りつけられるマンション>より
<買ってあげるマンション>へを
スローガンに皆さんのご支持がある限りこの課題に挑みます。
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ハウス・インスペクションは専門家としてのコンサルティングアドバイスは行いますが、購入の最終決定は個人の判断で行って下さい。 |