|
- 首都圏のマンションラッシュはすごいです。契約率は70%を少し割りますが、優遇税制、不良債権(土地)の放出、これに伴う割安感で一挙に計画が進んでます。
|
- だだ、今回の建設ラッシュには、過去のバブル期の構造は見えてこない。都市基盤整備公団が土地を区画整理し、民間がそれを購入する方式で、地上げ屋の影が見えないからでしょう。国策が少し浸透してきてるかな?て感じです。
|
- かといってバブル期の「即日完売」は復活の傾向にある。私達日本人は「扇動」「ブーム」に弱い。言い換えれば、自己判断、自己主張、主体性の少ない国民性なのでしょうか。いいかどうかの判断より持つことに価値を求めるブランド品のように。 ≫グッチ製品が日本だけで1000億(平均的マンションの2000戸分)の売上があるらしく、不況どこふく風。消しゴムが一個3000円?
|
- 並んでまで食べるラーメンとマンションは当然価値観は違う。でもパフォーマンスは同じなのです。高層だから<眺めが良い>は当たり前。だからどうなの?。文教地区に反対運動を承知で中層を建ててしまう。ブームとなると、作る側も、買う側も節操がない。これがバブルの始まりなのです。
|
- 折角、国策で土地のバブルは少し沈静化しているのだから、高価なマンションを購入できるハイソサエティーなのですから、相応なインテリジェンス・品位をもってもいいのではないでしょうか。本質を求める日本人でありたいものです。
|
- マンションは生活での主体であり、グッチは付帯です。グッチに欠陥があっても困りませんが、マンションの欠陥は大いに困ります。「不運、では済まされない」物の意識をもっていただきたい。
|
- 本サイトにも記述してますが、マンションの「青田売り」は大企業の論理であり、我々、庶民の論理ではないはずです。「青田売り」「即日完売」でまたあのバブルの記憶が甦ります。
|
- 設備工事では、さや管ヘッダー工法は標準仕様になりつつあるのに、すでに新手が現れました。ヘッダー工法です。さや管のないそれはまったく意味のないものなのに、悠然とパンフレットに書かれている。庶民をなめるな!!と言いたくなります。折角の技術革新が企業の論理で庶民にシワ寄せをするのは論外でありましょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|